近代消防新書

若き消防士に贈る言葉

激動の時代を乗り越え、難局を克服し、消防人生を送ってきた先達が、自ら歩んできた人生経験、体験したこと、努力して身につけた「ノウハウ」を述べた、将来の消防を託す若いみなさんへ贈る珠玉のことば!
昇任試験の論文作成の参考書としても最適の書

■高見 尚武著/新書判/232頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する

改訂 国民の財産 消防団

~世界に類を見ない地域防災組織~

消防団とは、地域社会にとっていかなる存在なのか、世界に類を見ない防災組織「消防団」の直面する課題と将来への提案で、多くの国民に防災に対する心構えを喚起する。

■後藤 一蔵著/新書判/212頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する

トイレって大事!

災害救援ガイドブック

大震災に見舞われて上下水道が破壊されて停電すると排泄環境は一変します。大震災の被災者は「飢えに我慢できても、排泄行為には我慢できない」と訴えました。だから「たかがトイレ」ではなく 住民がもっとも欲するもの「大震災に備えて、本当にしなければならないことは何か―「トイレのことから災害対策の知恵を得たい」。

■山下 亨著/新書判/212頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する

市民の地震対策は安全な家に住むこと

長年にわたり消防防災の第一線にあって、内外の地震をはじめ各種の災害の現場を踏査した著者が、「市民の地震対策で、もっとも大切なことは安全な家に住む」ことと力説。地震をはじめ風水害に安全な家を造るための基礎的知識を開陳した防災対策の必備書!

■樋口 次之著/新書判/212頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する

あなたを幸せにする接遇コミュニケーション

~人を大切にすることは自分を大切にすること~

企業や官公庁、消防本部、消防学校等で主に接遇マナーやコミュニケーションなどの研修、講演会を行っている著者が、人と人が支え合って助け合える社会を築くため、お互いを思いやり大切にしようとする接遇マナーと相手との関係づくりや良好なコミュニケーション、その2つを大切にしたいと思う思いを込めて、雑誌「近代消防」に6年間に渡って連載した中から抜粋してまとめた自分を生かしていくための書!

■能勢 みゆき著/新書判/228頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する

消防団

-生い立ちと壁、そして未来-

多発する自然災害や地震に対して、自らの身の安全と地域全体の安全・安心のため消防団はどのように向き合うべきか、そのための新たな組織や行動のあり方を提示する指針の書!

■後藤 一蔵著/新書判/268頁

定価(本体1,100円+税)送料130円

注文する

311以降- 日米は防災で協力できるか?

「911から311へ-日本版国土安全保障省の提言-」の出版から約2年。その後の日米双方における調査に基づいて前著の中心のテーマの一つでもあった日米防災協力に関して、311以降の進展を踏まえつつ、これからの日米防災協力と日本の危機管理体制のあるべき姿に関し新たに世に問う。ワシントンD.C.や静岡県、横田米軍基地等の危機管理センターへの取材記録や、エルドリッチ元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長や西村康稔内閣副大臣へのインタビュー等、困難な取材成果による貴重な資料にして将来を見据えた政策提言。

■吉川 圭一著/新書判/148頁

定価(本体800円+税)送料130円

注文する

次の大震災に備えるために

アメリカ海兵隊の「トモダチ作戦」経験者たちが提言する軍民協力の新しいあり方

「本書では、官僚主義を介さず地方自治体や真っ先に災害に対応する人々、地域や市民の指導者、そして災害の影響を受ける人々やそれに備える人々に対して、日米の災害協力体制のあり方を提案しています。またトモダチ作戦の最前線で活躍された方々の多くの提言も含まれています。次の大震災で再び日本人を救うのは、今本書を手に取っているあなたかもしれません。そしてその時、おそらく救援に駆けつけてくれる米国側の人々、特に米国海兵隊あるいは米軍全体とどのように連携を取れば良いのか、本書がより良い理解の助けとなることを願っています。
ロバート・D・エルドリッヂ

■ロバード・D・エルドリッヂ 編/新書判/148頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する



日本はテロを阻止できるか?

日本はテロを阻止できるか?

フランスや米国のテロ事件、さらに日本人7名が犠牲となったバングラデシュのテロ事件を受けて、いよいよ日本も国内でのテロ発生阻止のために、今まで以上に力を入れなければならなくなっている。そこで膨大な公開・非公開の情報や日米双方のNSC等への取材成果も踏まえ、特に米国と日本のテロ対策の違いに関して解説し、更に東京マラソンや伊勢・志摩サミットの警備の取材成果も加味して、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を展望した、これからの日本のテロ対策に関する最重要の政策提言書!

■吉川 圭一著/新書判/240頁

定価(本体1,100円+税) 送料130円

注文する

災害史探訪 内陸直下地震編

災害史探訪

内陸直下地震編

内陸直下地震の事例を振り返ると、活断層の活動によって発生したものが多く、とりわけ、地表に地震断層が出現したケースでは、激甚な揺れが地表を襲い、大災害をもたらしてきたことがわかる。過去の災害から得られた教訓を、いかに未来の防災に活かすのか、首都直下地震の切迫性なども指摘されている今、昔とはまったく異なる社会環境下であっても、災害の歴史が示す事例は、将来への厳しい警告を内包しているということができよう。

■伊藤 和明著  新書判/178頁

定価(本体900円+税)送料130円

注文する