「オンライン救命講習による、リモート指導」を実施

(岐阜県・多治見市消防本部)

 多治見市消防本部は救命率向上を目指し、1年間に救命講習受講者1万人を10年以上実施してきました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、救命講習の開催が困難な状況が続いています。

昨年度から「新しい生活様式」として、自宅に居ながら救命講習を体験することができるように、「救命にもアツいまち~あなたも多治見の救急隊~」の動画を作成し、配信してきました。

動画配信のほか、今年度は9月9日に「オンライン救命講習による、リモート指導」を市内の高齢福祉施設の職員を対象に開催しました。