コンテナふ頭で消防演習を実施

(東京消防庁・大井消防署)

 東京消防庁大井消防署は6月1日、大井コンテナふ頭にて消防演習を実施しました。
 大井コンテナふ頭は、東京港全体のコンテナ貨物量の約6割を取り扱う物流の拠点で、海の玄関口とも言われています。今回はトレーラーが運転操作を誤り、危険物コンテナへ衝突して出火し、危険物コンテナへ引火するという想定で演習を行いました。
同演習には災害相互援助協定に基づく自衛消防隊をはじめ、同消防署の指揮隊、はしご小隊及びポンプ小隊が参加しました。参加した自衛消防隊長は「自衛消防隊の責務を果たすことができて良かった。今後も訓練を継続したい」と話し、大井コンテナふ頭の自主防災力の更なる向上を目指し、志を新たにしていました。