吉川圭一 氏の主な著書

日本はテロを阻止できるか?2

日本はテロを阻止できるか?2

2020年東京オリンピック・パラリンピックはテロ対策のレガシーになるか?

前著『日本はテロを阻止できるか?』発刊から約1年半。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の警備担当者に半年以上に亘って行脚し、その成果をまとめた著者が、東京2020大会のテロ対策が、どれくらい進んでいるか? そして、それがテロ対策に関しては欧米等に対して後発国の日本において、どれくらいレガシーになるか? 精密な取材に基づいてテロ対策の問題点を指摘し、その改善案と今後に関して提言する。

■吉川 圭一 著 新書判/192頁

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日本はテロを阻止できるか?

日本はテロを阻止できるか?

フランスや米国のテロ事件、さらに日本人7名が犠牲となったバングラデシュのテロ事件を受けて、いよいよ日本も国内でのテロ発生阻止のために、今まで以上に力を入れなければならなくなっている。そこで膨大な公開・非公開の情報や日米双方のNSC等への取材成果も踏まえ、特に米国と日本のテロ対策の違いに関して解説し、更に東京マラソンや伊勢・志摩サミットの警備の取材成果も加味して、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を展望した、これからの日本のテロ対策に関する最重要の政策提言書!

■吉川 圭一著/新書判/240頁

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311以降- 日米は防災で協力できるか?

「911から311へ-日本版国土安全保障省の提言-」の出版から約2年。その後の日米双方における調査に基づいて前著の中心のテーマの一つでもあった日米防災協力に関して、311以降の進展を踏まえつつ、これからの日米防災協力と日本の危機管理体制のあるべき姿に関し新たに世に問う。ワシントンD.C.や静岡県、横田米軍基地等の危機管理センターへの取材記録や、エルドリッチ元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長や西村康稔内閣副大臣へのインタビュー等、困難な取材成果による貴重な資料にして将来を見据えた政策提言。

■吉川 圭一著/新書判/148頁

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911から311へ―日本版国土安全保障省設立の提言―

米国の国土安全保障省(DHS)や連邦緊急事態管理庁(FEMA)の関係者、アーミテージ氏やカート・キャンベル氏、トモダチ作戦最高司令官そして日本の内閣官房、内閣府、消防庁、東京都、被災地その他の自治体等、多くの救助作戦担当者や今後の危機管理体制再建関係者の膨大な証言に基づく、東日本大震災を教訓とした政策提言書にして歴史的資料の決定版!

■吉川 圭一著/四六判

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