「火災予防塾」inTOKYOを開催

写真左から主催者・講師の武田充弘氏(防災対策研究所)、主催者の坂入佑太氏(消防戦術研究会)、講師の上樂 航氏(安全管理LABO)。

「火災予防塾」inTOKYO
㈱防災対策研究所/消防戦術探究会

2025年12月8日、日本消防会館大会議室において、「火災予防塾」in TOKYO」が開催されました。主催は ㈱防災対策研究所(代表・武田充弘)と消防戦術探究会(代表・坂入佑太)。 「人命救助の最前線」をテーマに、武田充弘氏による「次世代につなぐ火災予防」、上樂 航氏(安全管理LABO)による「殉職事故を防ぐ唯一の方法とは?」の講演が行われ、全国から約80名の消防職員が参加しました。

火災予防は人命救助の最前線。

武田氏は、災害対応は発生後が勝負なので助けられない命もあるが、何かが起きる前の、予防対策を取ることで救える命が多数あることを伝えたいと、自身のキャリアで培った実践的な火災予防スキルを詳しく解説しました。 上樂氏は、消防活動でCRM消防リスクマネジメント理論(状況認識、意思決定、ワークロードマネジメント、コミュニケーション、チーム形成・維持)を実践することで、殉職事故といった重大事故を起こさず、なおかつ、高いパフォーマンスを発揮し続けることができると説きました。なお、弊社も本塾の後援を行いました。