県内消防広域応援隊・緊急消防援助隊の受援訓練(図上訓練)の実施

倉敷市消防局
 倉敷市消防局は、令和5年2月2日(木)、県内消防広域応援隊・緊急消防援助隊の受援訓練(図上訓練)を実施しました。
 この訓練は、大雨により管内に大規模な土石流災害が発生したことを想定し、訓練評価者、コントローラー、プレイヤーに分かれてロールプレイング形式で行いました。
訓練項目は、「応援隊の要請決定後」から「現場到着した応援隊への活動指示」までの応援隊の受入れに係る内容をメインとしましたが、このほかにも、民間の重機・TEC-FORCEの要請、安否不明者の氏名公表に係る調整、応援隊に提供する地図・現地本部で使用する地図の作成、職員のローテーションの検討など、実災害時に想定される内容も多く盛り込みました。
 今後も、毎年1回程度、受援訓練を実施し、大規模災害に強い倉敷市消防局を目指していきます。

訓練の様子