救急活動消防長査閲を実施

(埼玉県・埼玉県南西部消防本部)

 埼玉県南西部消防本部は2021年12月16日、救急現場で活動する救急救命士を対象に救急活動消防長査閲を実施しました。
新型コロナウイルス感染症対策を実施した上で、訓練参加者の救急救命士がランダムで小隊を編制し、ブラインド型の想定訓練を行いました。
訓練終了後、指導救命士が中心となりフィードバックを行い、複雑多様化する救急現場に対応できるよう、様々な討議を行い有意義なものとなりました。今後も、救急活動訓練を計画的に行い、市民に、安全・安心を提供できるよう努めていきます。