新庁舎で事務を開始

(東京消防庁・多摩消防署)

 東京消防庁多摩消防署は7月7日、新庁舎が完成し事務を開始しました。多摩消防署は、老朽化や耐震性の問題から建て替えとなりました。
新庁舎の事務室は、旧庁舎より約2倍の広さとなり、新しく導入された免震構造のシス
テム、庁舎内のバリアフリー化、地域の皆さんが訓練できる屋内消火栓訓練設備などもあ
ります。
また、庁舎入口等は多摩地域で生育し、多摩地区で生産・認証された木材、「多摩産材」を使用しています。石油や石炭の代わりに木材を使用することで、大気中の二酸化炭素を取り込み、温暖化防止に貢献するとともに、暮らしのなかで使われる木材は、私たちに健康面や情緒面に良い影響を与えてくれます。
ぜひ新しい多摩消防署を見に来てください!

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