救助工作車Ⅲ型
尾三消防本部

尾三消防本部初となる、高度救助資機材が配備された救助工作車Ⅲ型の運用を開始しました。この車両は 緊急消防援助隊に登録しています。
特長は、①「バス型」とし、キャブ内を広くし 隊員が 出動時に 資機材の準備が容易となることなど、 活動の迅速化と隊員 疲労軽減 を目的としています。② 夜間視認性確保のため、反射材を多く使用しました 。通常走行でも 存在をアピールすることで事故防止を目的としています。③強化塗装を施しています。救助活動時の資機材のこすれによる塗装の損傷や資機材の出し入れの際の塗装の摩耗を防止・軽減すべくポリウレア樹脂(耐熱性、耐摩耗性に強い)による塗装を施しました。