集団災害救助訓練 

(三重県・桑名市消防本部)
集団災害を想定し、マイクロバスを含む車3台の多重事故を題材に実施した訓練では、看護学生が傷病者役として参加し、人形では得られない緊張感の中で実践的な対応を体験しました。消防としては、実際に車両を破壊して救出を行うなど、より現場に近い環境下で出場隊間の連携強化を図りました。学生にとっても声かけや接遇の重要性を学ぶ機会となり、互いに有意義な訓練となりました。今後も実践的な訓練を重ね、災害対応力の向上を目指します。