命を救った勇気ある行動に感謝状の贈呈!

(京都府・京都中部広域消防組合)
京都中部広域消防組合では、10月4日(土)、5名の救急協力者に対して亀岡消防署長から感謝状の贈呈を行った。
今年6月、亀岡市内の体育館において格闘技の訓練中、50代男性が突然倒れ、同訓練で現場に居合わせた5名が、119番通報、胸骨圧迫、AEDを用いた救命処置を実施した。
救急隊に引継がれた後、医療機関での治療を受け、社会復帰を果たした。
バイスタンダー5名の勇気ある行動、現場での迅速な連携、冷静な判断が救命の大きな要因となったことから、一連の活動の功績を称え感謝状を贈呈したものである。