“没入体験”で心を動かす!若手職員ジョイントプロジェクト×イマ-シブ訓練

(東京消防庁・調布消防署)
調布消防署では、就職活動を控えて将来の進路を考えている大学生に対し、消防の仕事を直接伝える機会として、管内にある電気通信大学において、自衛消防訓練に合わせて若手職員ジョイントプロジェクトによる職員募集広報活動を実施しました。
当庁で働く電気通信大学卒業生による防災講話やVR防災体験車及びAR消火活動訓練などで学生の興味を惹いて訓練参加を誘いつつ、救急車内でのCPR訓練や煙体験ハウスの中に消防士が出現するなど、イマ-シブ型の空間演出を取り入れたことで学生は実際の消防活動に近い臨場感の中で訓練に取組み、訓練との相乗効果を図りながら消防職員の募集対象年齢層への効率的なアプローチができました。