多数傷病者対応訓練を実施

(茨城県・常総地方広域市町村圏事務組合消防本部)
 常総地方広域市町村圏事務組合消防本部は、令和7年11月25日(火)管内の幹線道路において、交通事故により多数の傷病者が発生したと想定し、筑波メディカルセンター病院の協力のもと、救急科専門医に全体検証、さらに同病院ドクターカーの医師・看護師と現場救護所内での連携活動を参加者52名で実施しました。
各隊の活動任務、共通認識及び部隊運用能力を向上するため、今後も各関係機関との連携強化を図り、災害対応能力向上に努めて参ります。