救急現場で手話で話せる!遠隔手話通訳サービスを開始

(千葉県・船橋市消防局)
 船橋市消防局では、救急現場で手話を必要とする人と手話通訳者をビデオ通話でつなぐサービスを、県内初めて導入しました。これまで、耳が聞こえないなど救急隊員とのやり取りが難しい場合は、病院等へ手話通訳者を派遣していましたが、ビデオ通話によるコミュニケーションが可能となります。現場で症状や体調の変化などを素早く伝えることができ、より的確な救命処置につながります。