(広島県・備北地区消防組合消防本部)
備北地区消防組合三次消防署では,令和7年9月24日,10月8日に市内2つの小学校でキッズ救急ラリーを行いました。このキッズ救急ラリーは「楽しく学ぶこと」をコンセプトに,児童を対象として応急手当の基本的な講習を行うとともに,救急グループワークを通じて,児童期から勇気を持って命をつなぐ手助けの一員としてスタートできることを目的としています。内容は授業2時限を利用し、座学を含めた応急手当講習、当消防本部名物のガチャを使用した救急クイズ、救急救命士が行う処置体験、児童が救急救助隊を編成し負傷者役の教諭を助けるキッズ想定訓練など、低学年から高学年までが楽しみながら学べるものとなっています。参加した児童達は、真剣に、楽しく、笑顔いっぱいで学び、救急業務への関心を深めることができたキッズ救急ラリーとなりました。

