(東京消防庁・蒲田消防署)
10月16日、当署で大田区初のデイタイム救急隊となる「蒲田消防署デイタイム救急小隊運用開始式」が行われました。
日中の救急需要対策として救急車の現場到着時間を短縮する効果が見込まれるほか、救急車に5年ぶりに乗務する隊員も任命され、介護等で24時間勤務が難しい救急資格保持者の活躍も期待されています。
蒲田消防署長から、「増大し続ける救急需要と多様な働き方改革、まさに理にかなった施策です。蒲田消防史に残る初代デイタイム救急隊として、都民の安全・安心のために頑張ってください。」と激励がありました。救急隊長は、「1秒でも早く現場に駆け付けて、一人でも多くの命を救うために全力を尽くします。」という熱い言葉がありました。

