石狩北部地区消防事務組合
石狩北部地区消防事務組合当別消防署では救助工作車を令和7年7月30日納車、約1か月間の取扱訓練を経て9月1日より運用開始しております。
今回導入した救助工作車はフルタイム4WDを採用し、悪路や雪道、特にスタック事案が発生するような状況においても安定した走行を可能としました。キャビンもハイルーフとなり車内空間を確保。車両周囲の作業灯はLEDを採用し夜間活動における視認性も向上しました。また、けん引用ウィンチは前後引きを装備、多種多様な災害現場に今後も活躍できるよう訓練に励みます。

