協定締結とモノレール講習の実施

(三重県・松阪地区広域消防組合)
松阪地区広域消防組合では、令和6年7月1日に松阪飯南森林組合と「災害対応及び訓練等における施設使用等に関する協定」を締結し、10月25日には講師を招き、モノレール取扱い講習会を実施しました。
松阪市飯高町蓮は、香肌峡県立自然公園に指定され、四季を通じて登山客が数多く訪れる所です。ひとたび、各種災害事案が発生すると、災害対応は地理的、地形的に困難を極めます。
本協定と講習修了により、森林組合が管理するモノレールを、有事の際に消防が活用できることとなり、隊員の負担が軽減され、安全で迅速な消防活動が行えるようになりました。