遠距離送水車の習熟訓練

(千葉県・千葉市消防局)

 千葉市消防局若葉消防署に県内初の遠距離送水車が配置され、6月1日に運用開始となりました。この車両は千葉県広域消防相互応援さらには緊急消防援助隊に登録され水利不便地での長距離送水体制及び大規模浸水被害時の排水体制を一挙に確立することが可能な車両です。この新車両を円滑、効率的に運用するため8月3、4日に習熟訓練を行いました。
 訓練では、放水・排水作業時の能力を把握することからはじめ、電磁流量計を使用しての実行流量及び車両性能の確認に重点を置き行い訓練成果は得たものと思慮されます。今後も大規模災害、自然災害に迅速、的確に対応するため継続的に訓練に取り組んでまいります。