初期消火選手権を開催

(鹿児島県・薩摩川内市消防局)
薩摩川内市消防局は、防火教育の充実を図ることを目的として初期消火選手権を開催しました。まず大声で火災を知らせ、水消火器を正確に使用して標的を倒すまでの時間を競争します。小学生・中学生の各部門に分けてタイムを計測し、期間を通して順位を付けます。参加者数が昨年の3倍以上となり、過去最多を更新するなど大盛況となりました。

警察官への応急救護訓練を実施

(東京消防庁・練馬消防署)

 東京消防庁練馬消防署は8月3日から6日までの4日間、練馬警察署にて地域課の警察官約140名に応急救護訓練を実施しました。地域課は、交番勤務やパトロールカーでの警らを職務とし、まさに地域に密着しており、バイスタンダーとして非常に頼りになる存在です。
今回の訓練では、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため1回の受講人数を制限し、4日間で計8回同じ内容の講習を行いました。
 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を踏まえた指導を実施し、参加者は、「顔を離して呼吸の確認することや人工呼吸をしないことを初めて知りました。」や「新型コロナウイルス対策に必要な感染対策を知ることができて、安心して応急救護に対応できます。」と話していました。