19年ぶりに防火服及び防火帽を一新

埼玉県南西部消防本部
埼玉県南西部消防本部は3月1日、19年ぶりに防火服及び防火帽の仕様を変更し、デザインを一新しました。
 防火服は、(株)小林防火服を採用し、PBO繊維により耐炎性、耐熱性を向上させ、ゴアテックスにより透湿性、防水性を確保しました。また、高性能の素材を使用することにより軽量化を図り、加えて立体デザインを採用したことで、運動性に優れた性能を持つものとなりました。
新防火服は、旧防火服と比べ、安全性と快適性を向上させたほか、職員の士気向上を図るため、赤を基調としたオリジナルのデザインとし、防火帽は、(株)アライヘルメットを採用し、耐熱性を向上させるとともに、軽量化を図りました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です