海上保安庁職員による教養を開催

(東京消防庁臨港消防署・東京都)
 東京消防庁臨港消防署は令和元年12月16日、海上保安庁と東京消防庁職員が参加して、東京2020大会に備えた教養を開催しました。
 はじめに「船舶曳航救助手法」について海上保安庁巡視船「ひりゆう」船長による教養を実施しました。これは今後、大型船の入港が増えることを見据え、海上災害対応に関する知識、技術の拡充にむけて行われたもので、署員一同熱心に耳を傾けていました。
 また、海上保安庁職員より「東京2020大会期間中における海上防災体制」について講義を受け、情報共有を図るとともに、災害時の対応方法等について相互に意見交換を行うことができ、有意義な教養となりました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です