謹賀新年

 令和2年の新春を迎え、全国のご愛読者様の皆様におかれましては、益々ご清祥のことと拝察申し上げます。平素より、弊社発行図書につきまして格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
 本年は、阪神・淡路大震災から四半世紀、また東日本大震災から9年を迎えます。それらの教訓を活かして消防防災体制の整備が図られてきておりますが、各大震災後も様々な自然災害等が相次ぎ、昨年は台風第15号や第19号などが発生、また京都アニメーション第1スタジオや首里城跡などで火災がありました。さらに南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模災害の発生も危惧されています。
 本誌では、地域防災力の充実強化と消防防災・危機管理体制の更なる飛躍を期すために、弊誌誌面などを通じて本年も積極的に提言して参りたいと決意しております。
 ご愛読者各位の今後益々のご健勝、ご隆盛を心よりお祈り申し上げまして、新春のご挨拶とさせていただきます。

令和2年元旦
株式会社 近代消防社
代表取締役   三井 栄志
近代消防編集長 中村  豊

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です