事態対処医療におけるターニケットの役割を学ぶ

(衣浦東部広域連合消防局安城消防署・愛知県) 衣浦東部広域連合消防局は8月9日、安城消防署において、学校法人藤田学園藤田医科大学病院災害・外傷外科教授の平川昭彦医師を招き、「事態対処医療におけるターニケットの役割~愛知県の救急医療の現状を含めて~」と題した、救急講習会を開催しました。 今年9月に開催のラグビーワールドカップ2019TM に備え、救急隊等へターニケットを配備するにあたり同消防局職員82名が受講しました。ターニケット取扱いを含む事態対処医療及び県内救急医療の現状について学ぶ大変貴重な機会となりました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です